成功する人と成功しない人の差とは?

和田悠一郎

1994年生まれの個人事業主。広島牡蠣の養殖も手伝っている。広島県出身、広島県在住。名古屋、東京に在住経験有り。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

ユウです。

わたしは必ず成功すると思って今日まで走り抜けてきました。

2020年5月に独立し、2021年秋ごろには月収40万円ほどまでいきましたが、その後は月収が減少していき、2023年頃には貯金も底をつきました。

結局、アルバイトと個人事業主の二足の草鞋でなんとか食いつなぎ、そこから知人の紹介で法人化・Amazon物販に手を出すも結局、うまくいかずに1年もたたずに廃業。

現在は水産会社の業務委託でデジタル兼店舗の店員として働いていますが、委託ながら社員並みの時間拘束を受けるという、成功とは程遠い生活を送っています。

しかし、このような生活を送る中で、気づけたり、学べたりすることは多いのですが、1番学べたことは成功者は目の前の成果よりも、数年後先の長期的目線で成果を見ているということです。

成功者の長期目線とは?

私が月収40万円前後から月収が減少していた原因は、長期目線で見れなかったことです。

当時の私はとにかくお金を稼ぎたいと思い、目の前の作業や案件に飛びついては作業を繰り返していました。

当時はそれで稼げたから問題ないと思っておりましたが、今思うとそれではダメです。

というのも、一時的にお金は稼ぐことはできても、時代の変化についていけないからです。

当時はAIが出始めて言うこともあり、興味はあったものの、目の前の業務で手一杯、文章作成の精度も低く、使えないと思い、スルーしていました。

しかし、AIの成長速度はすさまじく、結局AIが普及した頃には、仕事が激減し、長期的にみて出始めのころにAIを使っていた方々が活躍するに至ったのです。

毎日1%ずつ変化すれば、1年後には1%×365日=365%と、その差は歴然としたものになります。

成功者は長期目線で毎日1%でも微調整するからこそ、大きな成功を収めるのだと今では感じています。

私の周りにいる成功者が考えていること

私の周りには月収100万円以上を成功し、年間月収3,000万円の方や、ベンツを乗り回している方、年商10億円を超える方が多くいらっしゃいます。

その方たちは日々数字と向き合い、軌道修正を行っているを知りました。

とにかく、数値化し、数字と向き合い、長期目線で微調整を加えていく…これが成功する人と、成功しない人ではないのかと私は考えます。

以上です。

ご拝読いただき、ありがとうございました。

また明日、お会いしましょう。

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