【感染拡大警戒宣言発令!】爆発的感染状態にある広島県!広島県の新型コロナウイルス感染者数を5つの角度からまとめてみました(随時更新中!)

【感染拡大警戒宣言発令!】新型コロナウイルス爆発的感染状態にある広島県!
▼スポンサーリンク▼




3月6日に広島市で最初の感染者が確認されて以来、感染者が増加傾向にある広島県。

少しでも新型コロナウイルスの感染状況を知ってもらいたく今記事を作成しました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

この記事は広島県HP・広島市HPなど各行政のHPを基に作成しております。

広島県の新型コロナウイルス感染者の状況

安芸守
少しでも分かりやすくまとめたので、自身の活動エリア内だったり思い当たる人は外出の自粛をし、感染の拡大をしないように努めましょう!

広島県内の感染者数&陰性者数&死亡者数

(12/7-15:03更新)
広島県の感染者総数(増加数) 1085人(+62人)
(再陽性者含む)
広島県の患者数(増加数) 217人(+54人)
広島県の陰性者数(増加数) 807人(+7人)
広島県の死亡者数(増加数) 7人(+1人)

引用:広島県公式ホームページ|コロナウイルス感染症について

市別の感染者と感染者一覧につきましては下記の別記事をご覧ください。

広島県の日別感染者数

最初の感染者が確認された3月6日から3月末までは徐々に増加しておりましたが、それから3~4週間後の4月上旬頃から感染が拡大。

集団(クラスター)感染の発生もあって連日感染者が発生し、爆発的な感染状態に入っています。

安芸守
広島県の日別感染者数をまとめたグラフです。

広島県の12月の日別感染者数&増加推移(週単位表示)

(12/7-15:03更新)
日別感染者数&増加推移

広島県の公式ホームページに掲載されている数値とは多少差異があります。

これは公表された数値をもとに当ブログが独自の計上を行っているためです。

全体の数値は同じなので安心してご覧頂ければと思います。

広島県の2~11月の感染者数

2020年の月間感染者数&増加数推移
(12/7-15:03更新)
感染者数 増加数
12月7日15時現在 1085人 +214人
11月 871人 +209人
10月 662人 +83人
9月 579人 +121人
8月 458人 +113人
7月 345人 +176人
6月 169人 +2人
5月 167人 +9人
4月 158人 +152人
3月 6人 +6人
2月 0人 0人

広島県のPCR検査件数

多くの方のご要望にお応えし新しくPCR検査件数と感染者増加数の項目を作成しました。

広島県のPCR検査件数と感染者増加数を可視化しグラフ化したので検査数・増加数の推移がお分かりいただけると思います。

広島県のPCR検査件数

引用:広島県公式ホームページ|新型コロナウイルス感染症の検査実施状況について

広島県の年代別感染者数

広島県年代別感染者数
(12/7-15:03更新)
年代 感染者数
児童 8人
10歳未満 17人
10代 49人
20代 222人
30代 150人
40代 152人
50代 171人
60代 85人
70代 68人
80代 55人
90代 18人
100代 2人
非公開 88人

広島コロナお知らせQRサービスが8/14からスタート(8/13追記)

新型コロナウイルスの感染拡大の観点から広島県が導入した新たなサービス。

QRコードを活用することで、感染者と接触した可能性を利用者に伝え、PCR検査へ促すことで感染者の早期発見と感染拡大防止につながるというもの。

広島コロナお知らせQRサービスの利用方法

(1)利用者は利用した施設に提示されているQRコードを読み込み

(2)読み込み後登録フォームよりメールアドレスを登録

(3)感染者と同じタイミングで施設を利用していたら、メールで通知

(4)PCR検査希望者はメール記載のPCR検査申し込みフォームより詳細を入力し報告


(5)入力情報が保健所に送られ、検査希望者には検査についての連絡がくるためその指示に従って受診

広島コロナお知らせQRサービスの事業者の対応

8月14日から県ホームページの「広島コロナお知らせQR」の登録フォームから電子申請・登録が可能のこと。

随時施設ごとのQRコードが発行されるそうで、QRコードを印刷し施設やイベントの入口へ掲示すれば良いそうです。

ちなみに飲食店などは電子申請を待たずにQRコード印刷したポスターなどの資材が準備でき次第8/14から随時県から送付するそうです。

感染拡大警戒強化における「広島積極ガード宣言」を発表(7/22追記)

感染者増加数の減少によって広島における緊急事態宣言が解除されて早くも約2か月が過ぎました。

緊急事態宣言解除・自粛レベル1への引き下げ後、広島県では6月いっぱいまでは感染拡大が抑えられていました。

しかし7月に入り全国的に再び感染が拡大し、広島県でも連日感染者が増加います。

特に感染経路が不明の市中感染による感染拡大により、第1波以上に広範囲かつ急激な第2波感染の瀬戸際であるとされています

その状況を鑑み、第2波を防ぐための警戒強化宣言である「広島積極ガード宣言」を発表しました。

簡単ではありますが主旨を下に記載しました。

行政が行う今後の指針

  • 早期新規感染者の補足&入院措置の実施
  • 検査できるクリニック拡大や検体数増加に対応できる体制構築などを盛り込んだ検査体制の拡充
  • 検査対象基準の拡大や検査実施までの期間の最短化などを盛り込んだ検査対象の拡大
  • 積極的な疫学調査
  • 感染防止対策が整備された店舗の拡大
  • 接触アプリのデジタル技術などの積極的活用

県民への呼びかけ

  • 3密を避けるなどの感染予防策の徹底
  • 体調不良時は外出を控えて医療機関へ連絡
  • 感染防止策などの対策を講じている飲食店の利用
  • 接触確認アプリなどの活用
  • 感染リスクの高い都道府県などへの移動・施設の利用の自粛
  • 感染者やその家族・関係者への誹謗中傷禁止

事業者への呼びかけ

  • 県が発表したガイドラインに沿った感染防止策の実施・徹底
  • 体調不良の社員への休暇と医療機関受診の促進
  • 接触アプリなどの導入
  • 従業員の感染リスクの高い都道府県などへの移動・施設の利用の自粛要請

詳細情報については下記リンクをクリック↓

自粛レベル1に引き下げ(5/23追記)

5月22日(金)に広島県の湯崎知事が会見を開き、広島県の独自に定めた自粛レベルを2から1へと引き下げ

これにより休業要請や週末に限って要請されていた外出自粛が全面解除になりました。

元々6月1日に全面解除予定していたが、約9日早い全面自粛解除。

再度の感染爆発の懸念もあることから、ワクチン開発がされるまではもう少し慎重な行動、旅行はなどは難しいかもしれませんが徐々に生活を戻していきましょう!

自粛レベルが2まで引き下げ(5/15追記)

感染者増加数が抑えられている点と広島県の緊急事態宣言が解除されたため5月15日に自粛レベルがレベル2まで引き下がりました。

しかしながら各国の例の通り、二次流行も必要の為安心せずにソーシャルディスタンスや手洗い・うがい、咳エチケットを守ることが大切です。

また映画館やライブハウスなど3密になる場所はもう少し警戒する必要があるかもしれませんね。

GW終了後も緊急事態宣言延長(5/7追記)

4月からGWまでの5/6までだった緊急事態宣言ですが、6/1までの延長が決定。

それに伴い、広島県でも感染防止を図りつつ段階的な緩和を目標にする戦略を打ち立てました。

それが以下の画像です。

f:id:hiroshimasan-94:20200507130102j:plain

出典:広島県公式サイト|新型コロナウイルス感染症まとめサイト

※赤太字は現在のレベル

レベル4 現況のもっとも厳しい自粛要請
休業要請、他県往来自粛など
レベル3 一定の条件下による美術館などの一部施設の休業解除
屋外の少人数のイベント自粛解除
レベル2 平日の外出自粛の解除
屋内の少人数のイベント自粛解除
生活必需品以外の買い物や遊びといった外出の自粛解除
レベル1 3密回避やテレワークなどの新たな生活様式の取り入れ
全施設の自粛解除
他県の往来自粛などすべての自粛要請を解除

広島県ではこのままの感染推移であれば、5月11日にはレベル3に引き下げる予定。

緊急事態宣言の解除予定日であり6月1日までにはレベル1まで引き下げて、自粛の全解除を目指すそうです。

詳しい説明は下記リンクからどうぞ。

広島県の給付金申請状況(5/7追記)

新型コロナウイルスに伴う国民への10万円を給付する特別定額給付金。

北海道旭川市などは本日5月7日から申請が開始されていますが、広島県の市町村の現状はどうなっているのでしょうか。

広島市は6月中の給付を目指すとしており、もう少し時間がかかるそうです。

各市町村の給付申請、給付時期を知りたい方は、

「市町村名 給付金」

で検索すれば、各市町村の給付金の説明ページで確認できるのでチェックしてください。

広島県感染拡大警戒宣言発令中!(6月まで延長)

広島県内の爆発的な感染にともなって4月10~12日の週末に発令された「外出自粛要請」を平日にも適用し、常時「外出自粛要請」を行うことを4月13日に湯崎知事が表明しました。

それに伴い、これ以上の爆発な感染にならないように感染拡大警戒宣言を発令しました。

感染拡大警戒宣言の内容は、県民向け事業者向けの2パターンに分かれています。

そのまま引用するわけでにはいかないので多少、文章を変更しています。原文は下のリンク先でチェックできます。

県民への5つのお願い

まずは県民へのお願いはこのような内容になっています。

(1)週末はもちろん、平日も外出自粛。
(2)外出時は他者との距離を可能な限り空ける。(最低でも2メートル
(3)夜間の繁華街の接客を伴う飲食店の利用自粛
(4)在宅勤務、時差出勤、自転車通勤、徒歩通勤などで3密を避けて、通勤時の人との接触機会を協力減らす
(5)感染者ならびに医療機関関係者やその家族への誹謗・中傷・差別は絶対ダメ!(それを恐れて情報開示できず調査に支障も出ています)

予防方法や3密については下のページをチェック!

事業者への3つのお願い

次に事業者へのお願いはこのようになっています。

(1)利用者間・従業員間の間隔を出来るだけ確保し、2メートルは空ける
(2)他者との接触を減らすための目標設定を行い、在宅勤務などを推進
(3)テレビ会議やテレワーク、在宅勤務を活用・行って、職場内「3密」の徹底回避

記事まとめ:感染拡大阻止に努めよう

感染拡大を阻止するためには、まず自分が感染源にならないようすることです。

そのためには、外出を自粛し新型コロナウイルスに感染する機会を出来るだけで潰すことが大切です。

ただ一般的な生活を送っている人は、買い物や仕事なので外出せねばならず完全に引きこもることは不可能です。

終息時期は見えませんし、長期戦も予想されることから自身にも他者にも気を配り、上手に付き合っていきたいですね。

▼スポンサーリンク▼