広島の宮島にある世界遺産「厳島神社」ってこんなところ!外国人に人気の観光スポットを紹介!

宮島 厳島神社 広島
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安芸守
歴史建造物を目にすると年甲斐もなくはしゃぐ安芸守です!

前記事で宮島がどんなところか紹介し実際行ってみた順路を写真掲載して紹介しました。このページの最後にその記事も紹介しているのでぜひご覧ください。

そんなわけで今回の記事では宮島が誇る世界遺産「厳島神社」について共有したいなって思ってます!

どーでもいいなんて言わず最後まで見て!お願い!




そもそも厳島神社ってなんぞや?

社殿を含めて現在の基礎を建設したのは武士で初めて太政大臣に任命された平家の棟梁、平清盛である。

社殿は国宝に指定されている本殿、本殿・拝殿・回廊を含めた6棟とその他重要文化財に指定されている14棟が現存している。

また戦国時代には毛利家とも縁深く、山口県を中心に中国地方の西部を支配していた大内氏を弱体化させ滅亡させるきっかけを作った厳島の戦いの舞台となったのもこの厳島神社。

厳島の戦いの案内板もフェリー乗り場前の広場に設置されていますので気になる方は探してみて!

さて厳島の戦いの結果、荒廃した厳島神社を再建したのが毛利元就・隆盛の父子になります。

宮島の厳島神社 鳥居

満潮時にはこのように幻想的な佇まいで雄大な瀬戸内海上に立つ鳥居を望めます。

いざ厳島神社を目指します!

今回は海岸沿いから厳島神社入口を目指しました。

厳島神社 干潮時

海沿いから見える厳島神社はこんな感じ。

訪問当時、干潮だったので浜辺と柱が丸見えになってますね。

アングルは少し違いますが満潮時はこんな感じ。

厳島神社 満潮時

いやぁ…浮かんでます、幻想的ですね。

因みに厳島神社内部に入るには昇殿料(入場料)が必要、入場料は以下の通り。

年齢 料金
大人 300円
高校生 200円
小・中学生 100円

早速内部に潜入してしましょう!

厳島神社の東回廊を歩いて本殿に向かう

東回廊から見る重要文化財の五重塔

厳島神社は回廊を歩いて中心の本殿に向かっていきます。

こちらが厳島神社、東回廊の景観。

厳島神社 五重塔

陸地に目を向けると五重塔がそびえたっています。

この五重塔は宮島にある重要文化財の1つでもあります。

厳島神社 五重塔

東回廊から見る厳島神社の鳥居

こちらは東回廊から海側を撮影した写真。

鳥居も確認できますね。因みにここからみると近いように感じますが実際結構距離ありますよ。

厳島神社 鳥居 干潮時

満潮時はこんな感じ。

厳島神社 鳥居 満潮時

【干潮時限定】厳島の景観八か所である「鏡の池」を望む

東回廊では水が引く干潮時限定で丸い形の小さな池が姿を現します。

厳島神社 鏡の池

このような感じで。これを「鏡の池」といいます。

この鏡の池は厳島八景の1つで「鏡池秋月(かがみいけしゅうげつ)」と言われ、満月の夜に月が映るとそれは情緒溢れる景観が生まれるそうです。

他の厳島八景が気になる方はこちらをチェック!

厳島神社の東回廊フォトギャラリー

厳島神社 回廊

こちらの写真は東回廊で先程の撮影場所から少し進んだ位置からのアングルになります。

安芸守
ちょっと進んだだけで景色が全然違います。

それでは厳島神社の本殿へ向かう東回廊の景観を写真でお楽しみください。

厳島神社 回廊 厳島神社 回廊 厳島神社 回廊

厳島神社の本殿を楽しむ

舞楽が行われる本殿前の国宝「高舞台」

こちらが厳島神社の中心、本殿の前に作られた高舞台で国宝に認定されています。

厳島神社 高舞台

現在は一般的な舞台のような建造され設置された作り付け式ですが、江戸時代以前は野外ステージのような組み立て式だったようですよ。

平清盛を題材にした舞楽はこの高舞台で行われます。

厳島神社 高舞台

高舞台に上がれないので何とか上った気分を味わおうと大鳥居をズーム撮影してみました。

高舞台とは違う厳島神社のもう1つの舞台「平舞台」

平舞台を支えるのは赤間石の柱と呼ばれるもので毛利元就より寄贈されたものらしい。

厳島神社 平舞台

斜めアングルになりますがこちらが平舞台となります。

世界遺産「厳島神社」本殿を望む

真正面から見た厳島神社の本殿

平舞台上から真正面で撮影した本殿と本殿前にある高舞台。

厳島神社 本殿 高舞台

綺麗で雄大、なにか癒されませんか?

厳島神社の西回廊からみた本殿側面

厳島神社 本殿 高舞台 西回廊

こちらが西回廊より側面から撮影した本殿と高舞台になります。

厳島神社の西回廊を歩く

西回廊でじっくり見ることができる重要文化財「反橋」

本殿を超えた西側、西回廊で見ることができるこの橋を「反橋」といい、先程の五重塔と同じく重要文化財に指定されています。

また重要文化財に指定されている木造の橋の中では最古と言われている橋でもあります。

厳島神社 反橋

現在の橋は弘治元年に毛利元就・隆元率いる毛利軍が陶晴賢率いる大内軍が戦った西の桶狭間と呼ばれる厳島の戦い後、弘治3年に勝利した毛利元就・隆元の親子によって再建されたものらしい。

橋ですが現在、出入口は柵が設置され侵入禁止のため渡ることはできません。

厳島神社 反橋

厳島神社の裏側、西回廊とは反対側から撮影した反橋になります。

今日の記事まとめ:満潮・干潮、四季折々で違う姿を見せる厳島神社

瀬戸内海と宮島・中国地方の山々

いかがでしたでしょうか?

本殿をはじめ大鳥居や回廊は様々な先人たちの技術が結集され建造されたからこそ現在にその姿を残しています。

多くの歴史を刻んだこの地だからこそ今もなお美しく佇んでいるのかもしれません。

満潮時は水面に浮く鳥居と社殿、干潮時は鳥居まで歩けるたり鏡の池が姿を現したり、四季折々で様々な姿を楽しめます。

だからこそ日本を楽しもうとする外国人観光客に人気なのかもしれませんね♪

今回写真撮影に使用した機材が「キャノン デジタル一眼レフ EOS Kiss 」シリーズ。

一眼レフカメラ初心者の方にはピッタリの機種。

安芸守
家電量販店の専門アドバイザーの方からのアドバイスなので間違いないと思います!

初心者のわたしでも記事に掲載したような綺麗な写真を簡単に撮影することができました。

気になる方はぜひ!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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