【外国人に人気の観光スポットランキング3位】外国人にも大人気の広島の観光地「宮島」ってどんなところかご紹介!

宮島
▼スポンサーリンク▼

地元広島が大好きだけど大嫌いな安芸守です!今日は過去に訪問したことのある観光地を紹介しようと思っています。

表題の通り今回は広島が誇る観光名所「宮島」です!

宮島って一体どんなとこなの!?

宮島は広島県の西部、廿日市市に属する瀬戸内海の島で宮城県の松島、京都府の天橋立と並び日本三景の1つであり

宮島と呼ばれていますが神社名が「厳島神社」と名称されているように正式名称は「厳島(いつくしま)」です。

厳島だと呼びにくいことから「宮島」と呼ばれるようになったそう。

またトリップアドバイザーによる2018年「外国人に人気の観光スポットランキング」では3位になるほどの人気の観光地でもあります。

ランキングトップ3は以下の通り。

【1位】伏見稲荷大社(京都府)

【2位】平和記念資料館(広島県)

【3位】宮島(広島県)
以下略

宮島以外でも「平和記念資料館」が2位でランクインしておりトップ3のうち広島県から2か所も選出されています。

このことから観光スポットとして広島が世界に注目されている証拠とも言えますね!

宮島の見どころは厳島神社だけ!?

宮島の見どころと言えば海に浮かぶ鳥居で有名な世界遺産「厳島神社」。

厳島神社については別記事で紹介しているので気になる方はぜひ!

宮島 厳島神社 広島

広島の宮島にある世界遺産「厳島神社」ってこんなところ!外国人に人気の観光スポットを紹介!

2018.07.24

でもそれだけじゃありません。

古来より信仰の対象とされてきた宮島の「弥山」と呼ばれる山は今では国の天然記念物とし登録されている他、

  • 紅葉が見られる紅葉谷公園
  • 厳島神社をモチーフにして新装開店したみやじマリン(宮島水族館)
  • 豊国神社をはじめとした多くの国重要文化財

というように厳島神社以外にもここでは書き切れないほど多くの見所があるのも魅力の1つです。

そんな外国人にも人気な観光スポット「宮島」へいざ!

宮島に行くにはフェリー乗り場から宮島行きのフェリーに乗船して向かいます。

フェリーは車での乗船も可能、車で島に向かう人もいます。

安芸守
ただ単純に観光目的であれば車は超めんどくさいので車は本土側のフェリー乗り場や周辺の駐車場にとめてから渡船することをオススメします。

そんなわけで宮島に向かうフェリーからの景色がこちら。

フェリーからの宮島景色 フェリーからの宮島景色

フェリー揺られること10分あまりで宮島に上陸

無事に宮島に到着、上陸することができました。

宮島のフェリー乗り場前

フェリー乗り場から出たすぐの宮島の景色。

石柱で作られた灯台には「歓迎」と彫られていて宮島に思いっきり歓迎されてますね。

出てすぐにはタクシー乗り場、駐車場、土産物屋があり左手は広場になっています。

ちなみに毛利元就三大合戦の1つで西の桶狭間とも言われる「厳島の戦い」の舞台になったのもこの宮島でのその案内板も設置されていますよ。

され宮島には野生のあいつが普通に闊歩しています。

宮島広場 シカ 宮島広場 シカ 木陰で休む宮島のシカ

そうシカです。

安芸守
人に食って掛かることは早々ありませんがそれでも噛まれることもあるそうなので注意が必要です。

この奥に進んで行くといよいよ宮島のメインストリートに差し掛かります。

厳島神社に向かうルートは1つじゃない!?

おそらく宮島にきた方はほとんどが厳島神社目指して歩くと思います。

フェリー乗り場から厳島神社までは少し歩かないといけないのですがルートとしては

  • 内陸ルート(メインストリート)
  • 海岸沿いルート(景色を楽しむ)

のそれぞれ2つあります。

商店が軒並み続く内陸ルート

わたしが勝手にメインストリートと呼んでいるのがこの内陸ルートです。

こちらは商店街のように商店が軒並み続いているそんなルートになります。

お土産屋はもちろんのこと飲食店をはじめ広島名物のもみじ饅頭専門店など多ジャンルなお店が展開され旅行客やひしめき合って賑わいがすごい。

まさに観光名所「厳島神社」の街道って感じ。

瀬戸内海沿いつまり海辺側を歩いて向かう海沿いルート

宮島海沿いルート

こちらが瀬戸内海の海岸沿いのルートになります。

こちらも土産物屋をはじめもみじ饅頭など商店がありますが先ほどの商店街があるメインストリートと比較すると少ないです。

そしてその分黄昏るシカが多いのも特徴の1つ。

ただ海岸沿いの通りではあるので潮風が心地よく閉鎖的な商店街ルートと比べて開放的で宮島からの景色を存分に楽しめます。

内陸ルートと海岸沿いルートはどちらがおススメ?

わたし的には広々した方が好きなのでより開放感のある海岸沿いルートがいいかなって思います。

ただ食べ歩きや寄り道しながらじっくり道中を楽しみたいって方はメインストリートのある内陸ルートがいいかなって思いますね。

脇道にそれればそれぞれルートを変えることもできますよ。

ちなみにわたしは内陸側のメインストリートで揚げもみじ饅頭を購入して脇道から海沿いルートに出て厳島神社に向かいましたよ。

【干潮時限定】宮島の浜辺を歩く!

宮島の厳島神社 鳥居

宮島の魅力といえばなんといっても海に浮かぶ厳島神社の鳥居でとても幻想的。

ただこれは満潮時のお話。

干潮時は水が引き浜辺が露になるのでこの時間のみ浜辺を歩けるようになります。

宮島の砂浜

こんな感じで。

そんなわけでばっちり干潮時の恩恵に預かって鳥居まで歩きましたし撮影もしましたよ。

厳島神社 鳥居 宮島 厳島神社 鳥居 宮島 厳島神社 宮島

ここで注意して欲しいのことがあります。

島根県の出雲大社にあるしめ縄のように硬貨が挟まれば御利益があるという迷信に飛び火して宮島の鳥居に硬貨を挟めば御利益があると勘違いしている人が大勢いるようです。

が、鳥居の柱の間に硬貨を埋め込む行為はやってはいけません!!!

これをやってしまうと木がそこから腐食してしまいます。

外国人観光客がやっているの見かけたら止めてくださるようお願い致します。

今日の記事まとめ:宮島の巡りは無限大でした

そんなわけで宮島巡りレポートをしてみました。

厳島神社にまで行くルートをはじめ水族館、重要文化財などじっくり巡ると1日では回り切れないほどの魅力で溢れています。

掲載している写真は全て「キャノン デジタル一眼レフ EOS Kiss 」シリーズで撮影しました。

わたしは「Kiss7」モデルを使用していますが現在は最新モデル「Kiss9」が登場!

使いやすいのでカメラ初心者にはピッタリ!気なる方はぜひ!

最後までお読みいただきありがとうございます。

▼スポンサーリンク▼