ホームページ作成をしたらまずはプライバシーポリシーを作成すべし

プライバシーポリシー・免責事項 重要
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こんにちは!安芸守です!

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わたしがホームページを作成した際に恥ずかしながら2ヶ月ほど作成しなかったものがあります。それがプライバシーポリシー

聞いたことあるけどどんなものか分からない、実際どんなものなの?」と疑問に持つ方も多いのではないでしょうか。

実は初心者にはあまり理解されていないプライバシーポリシー。今までも重要でしたがEUでGDPRでの取組みによって2018年5月25日にプライバシーポリシー作成が『義務化』されホームページの運営には欠かせないものになりました。

そこで今日はそんな超重要なプライバシーポリシーとはなんなのか、どう作成しなければならないかを紹介しようと思います。




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プライバシーポリシーとはいったいなんなのか

プライバシーポリシーは、利用規約の一部として記載している場合もある。

インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。個人情報保護方針などともいう。

出典:https://ja.wikipedia.org/

ウィキペディアではプライバシーポリシーのことをこのように記述され説明がなされている。

簡単に説明するとホームページを作成して運営する中でユーザーの個人情報を取得して取り扱う可能性がある。その場合、取得したユーザーの個人情報をどう扱うのかをホームページ管理者が定めた規範のことをプライバシーポリシーという。

つまりプライバシーポリシーとは管理者自身が定めたそのホームページのルールということであり「適切に個人情報を扱うのであなたには迷惑をかけません」と宣言するということ。

中にはブログ運営しているだけでホームページで個人情報を取り扱っていないとおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。

お問い合わせフォームは設置していますか?アクセス解析ツールは利用されていますか?

もしどちらか一方でも利用されている場合、どちらも個人情報を扱っている状態です。

お問い合わせフォームであればメールアドレスや名前といった情報を取得することになります。アクセス解析ツールであればアクセス地域やアクセルで利用された端末機種、年齢層など多くの情報を取得します。

これらは全て個人情報なので必然的にプライバシーポリシーを作成する必要あるということです。

プライバシーポリシーを作成しなくてもよいホームページも存在する?!

しかしプライバシーポリシーを作成しなくて良いホームページがあるのはご存知ですか?

  • 誰でも見られる状態ではない
  • 広告が全く貼られていない
  • アクセス解析ツールを利用していない
  • お問い合わせフォームを設置していない
  • 個人情報が集まらないホームページ

これらの条件を全て満たしているのであればプライバシーポリシーは作成しなくても問題ありません。

つまりSNSのように鍵アカウントされて広告が貼られておらずアクセス解析ツールもお問い合わせフォームも利用せず個人情報を1つも収集することができないホームページであればいいわけ。

安芸守
そんなホームページ見たことないですよね。

ネットで公開する以上は全てのホームページでのプライバシーポリシー作成は必須であり必要ということになります。

プライバシーポリシーの作成にかならず記載しなければならない項目を知ろう!

ではプライバシーポリシーを作成するにあたってなにがどう重要で必要なのか。

こちらは当サイト、スーパーサイト人ダンディのプライバシーポリシーと免責事項になります。コピー&ペーストしてそのまま利用してもOKです。

このように他ホームページを参考にして作成したり、作成が難しいということでコピー&ペーストをしても良いとおっしゃってくれているホームページのプライバシーポリシーをそのまま利用することも可能。

しかしわたし自身もコピー&ペーストを許可していますが注意したいことがあります。

サイトによってアクセス解析ツールなど利用しているサービスが違う可能性がありサイトそれぞれで記載する必要のある内容や項目が違う場合があります。

その結果、知らないうちにそのサービスの規約を違反をしてしまい最悪の場合はサービス停止処分されて利用できないこともあり得ます。

知らなかったは通用しません!

そうならないためにもコピー&ペーストはせず自分の管理するホームページに適したプライバシーポリシーを作成する方をおススメします。

ではプライバシーポリシー内に記載するべき項目を見ていきましょう!

免責事項

免責事項とは
まずは免責事項です。

商品やサービスの提供者が、不測の事態が生じた場合に責任を免れる事項。
出典:https://www.weblio.jp/

免責事項と調べたところこのように紹介されていた。

つまりホームページで紹介している情報をユーザーが活用して万が一、ユーザーにトラブルなどの事態起きたとしてホームページ管理者側どのような条件であれば責任がないかを記載して宣言することを免責事項ということ。

あなたはコンビニやスーパーなどの駐車場の看板に「駐車場敷地内で車両による事故につきましては当店は一切責任を負いかねますのでご了承下さい。」というような記述をご覧になったことがありますか?

これも免責事項になります。ではなぜ免責事項をホームページ上で作成しなければならないのか。

免責事項には、「ウイルスなどの有害物が含まれていないこと、および第三者からの不正なアクセスのないこと、その他安全性に関する保証をすることはできません。」と記されていることがほとんどである。これは、インターネットの性質上、この責任まで負うと、大変な損害を被る可能性があるからである。
出典:https://ja.wikipedia.org/

ネットで調べるとこう紹介されていた。

駐車場の例を挙げるならば駐車場内で事故が起きた場合それは当事者同士の問題であり店側に責任はない。しかし店側の整備が悪いと言い掛かりを受ける場合がある。

そのため「車両事故は当店では責任を負いかねる」を記載しておくことで責任を回避できるということ。

ブログ運営も同じで例えばダイエット器具をホームページで紹介しても個人差もあるため確実に痩せる保証はないが痩せなかったから弁償しろと言ってくるユーザーも存在する。

そこで「購入は自己責任でお願いします」と記載しておくと責任はユーザーにあるとして損害を回避することできます。つまり免責事項とは簡単にいうと逃げ道ということ。

一部ですが参考までにこちららが当サイトの免責事項です。

記載例
サイト掲載内容ならびに当サイトのご利用によって生じたあらゆるトラブルや損失、損害等につきましては当サイトは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。

免責事項はプライバシーポリシーの1部に記載されることが多いですがプライバシーポリシーはホームページ管理者が独自に定めたルールなので書き方はサイトによって異なります。

プライバシーポリシー内に免責事項を記載する方もいればわたしのようにプライバシーポリシーと免責事項を分けて記載している方もいます。

つまり明確な記述様式はないので自分にあった書き方で作成すれば問題ありません。

また画像や動画を勝手に利用したと言われないための逃げ道も大切ですので紹介しておきます。

記載例
当サイト内で画像や動画など全ての掲載物の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属しております。

著作権

もう1つ大切なものがあります。それは著作権について。

自分で作成した文章や画像、動画などあらゆるものが著作権で保護されています。これもきちんと権利を主張することが大事。

一部ですが参考までにこちらが免責事項ページに記載している当サイトの著作権の権利宣言です。

記載例
当ブログに掲載されている文章・画像・動画等の著作物といったあらゆる情報についての著作権は放棄しておりません。

このようにリスク管理することもホームページ作成・運営に欠かせません!

記載したところで免責が有効にならないかもしれない?!

ただし、これらの場合においても、必ずしも免責が有効であるとは限らない。基本的にはウェブサイトの管理者の姿勢を宣言しているにすぎないこともある。
出典:https://ja.wikipedia.org/

「免責事項」についてはこのようにも記載されている。

つまりきちんと作成しても免責事項は所詮、ホームページ管理者が作成したものであって法的拘束力はない。免責事項を記載したところで100%免責にはならないということだ。

免責事項を記載してリスク管理することは大事。しかし正確な記事を作成して提供することが大前提ということですね。

利用しているのであればプライバシーポリシーに記載しなければならないもの

利用サービスによってはプライバシーポリシーに記載しなければならない項目も存在しています。

もし記載しなければ規約違反となりサービス停止処分になってしまうので注意しなけらばならないものばかりですのでしっかり確認してプライバシーポリシーに明記してください。

その代表がブログ運営をしている方であればまず間違いなく利用しているであろうものがアフィリエイト

  • Google AdSense
  • Amazonアソシエイト

アフィリエイト広告の中でも代表的なこちらの2つはプライバシーポリシーに明記させる必要のある項目が存在します。

Google AdSense

Google AdSense

Google AdSenseではcookieという技術を利用して広告表示の内容が選定されています。

あなたが最近閲覧した商品などがAmazonや楽天に最近閲覧した求人内容が広告で表示されていたことはありませんか?これは全てcookieの仕業ということになります。パスワードやクレジットカードデータの記憶にも利用されるのもこのcookieのおかげです。

さてこのcookieは設定していない限りネットを利用すればするほど自動で情報を収集します。

  • GoogleAdSenseをブログに貼り付けている方は『Cookieを使用して表示する広告を決めていること』を記載。
  • それが嫌な方はwww.aboutads.infoを閲覧してパーソナライズド広告に使われる第三者配信事業者のCookieを無効にすることができることを記載。
Google AdSenseのプライバシーポリシー
全文閲覧したい方はこちらをクリック!
安芸守
簡単に言えばこういった方法で情報を収集しているので望まないなら解除してくださいと明記して解除方法のページに誘導してあげるということですね。

Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイト
もう1つがAmazonアソシエイトです。こちらも利用している方が多いアフィリエイト広告ですよね。

こちらは簡単で「Amazonアソシエイトプリグラムに参加しています!」とプライバシーポリシーに記載して宣言すればOKです。それ以外は必要ありません。

ちなみに、楽天アフィリエイトについては今の所はプライバシーポリシーに記載する必要はないのでAmazonアソシエイトのみで問題ないようです。

しかし楽天だけ記載しないのもあれなどでわたしはAmazonアソシエイトと一緒に記載しています。

Google Analytics

Google Analytics

そしてもう1つ利用しているのであれば記載しなければならないサービスがあります。

それがご存知、アクセス解析ツールの「Google Analytics」です。こちらも先程のGoogleAdSenseと同様でcookieを利用してデータ収集を行っている。

  • Google Analyticsを利用していることを記載して宣言
  • データ収集にCookieを利用していることを記載
  • データの収集・処理される仕組みを公開して記載

これらの内容をプライバシーポリシーに記載して公開しなければなりません。

要はこのホームページはGoogle Analyticsを利用しててデータ収集にcookieを用いているぜ!データ収集や処理はこんな方法だぜ!って記載しなければならないということです。

最後に

お疲れ様でした。いかがでしたか。

ブログ運営にはこういうことも必要だということを知って頂ければ幸いです。

ホームページを作成してブログ運営する以上、利用する広告などのサービスの利用規約をよく見て必要であればプライバシーポリシーに適切に記載することが大切ということ。

私以上に理解して紹介している先輩がいらっしゃり悔しいですが分かりやすい記事で大変参考にさせて頂きましたのでプライバシーポリシーに記載すべき必要情報に関してはリンクを貼らせて頂いております。

プライバシーポリシー策定において参考にさせて頂頂いたサイトを紹介

サイトによって記載方法も違うので大変勉強になりました。

専門的なことを分かりやすく記事にされている先輩ブロガーを見て負けないように頑張ろう!と思いました。

プライバシーポリシーを策定してよりよいブログにしてきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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