この3つは覚えといて!上京において備えておくべき準備と心構えの話

2018年8月29日

上京に失敗しない3つのポイント
[voice icon="https://dandyhiroshimasanseikatu.com/wp-content/uploads/2019/08/profile_01.png" alt="安芸守" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4735" name="安芸守" type="l line"]こんにちは!東京生活には疲弊した安芸守です![/voice]

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以前の記事で帰郷を決意した話をしましたが今回はその逆で上京するときのポイントを3つにまとめて紹介しようと思います。

私自身帰郷に至った生々しい経緯や経験を含めて感じたことも盛り込みながら紹介できればと思っています。

では行きましょう!




そもそも上京とは

上京とは「上る京」ということで東京に上るという意味。東京に行く理由は

  • 就職や転勤など会社都合
  • 地元から抜けて生活したい
  • 地元で経験できないことを経験したい
  • 歌手など夢を追いかけて

このように様々です。

上京する人数は2018年で46万人以上!

当たり前ですが日本の首都ですからモノも人も情報もとても多いです。

仕事も豊富ですからIT系、テレビなどのエンタメ業界、土木といった建築業界など多彩。

何より地元では新卒のみで経験がないと入社できない職種でも未経験で雇用OKな求人もたくさんあるので興味があればいくらでもチャレンジできます。

テレビで紹介されるお店も豊富で鉄道といった交通網も発達しているので、憧れを求めて全国各地から人が集まってきます。

そのため上京する方々は年々増加しており、

都道府県別転入超過数

総務省統計局ホームページ(外部リンク)

毎年40万人以上が東京へ移住している。

2018年には46万人を超え、一極集中と言われる問題も浮上しております。

上京する際のポイント

さて上京のことを説明した上で本題に入りたいます。

  • 上京に際し私自身上京した直後に大事だと思ったこと
  • 帰郷の決意をした時にこれがあれば違ったかも知れない

と感じたポイントを紹介します。

【Point1】貯金

これは良く言われていることですが全くその通りです。

まず貯金があるとないとでは全くもって精神的なゆとりが変わってきます。

特に東京は煌びやかで魅力的なとこはたくさんありますが楽しめるのはお金を持っている人だけです。

金のない人にはびっくりするぐらい冷たいのが東京という街。

日本を代表するユーチューバーのヒカキンさんは故郷新潟から上京する際所持金は2万円だけで貯金もなかったそう。

その後は不可能ではありませんがそれでも最初は節約しまくって苦労したそうです。

ただ寮完備の会社や水道光熱費やネットなどが込みの賃貸もあるので最初はそういった所から生活して貯金するという方法もあり不可能ではありません。

ただ少しでも余裕をもって生活したいと考えている人は可能であれば上京する前に貯金を作ることをおススメ。

貯金額は私の経験でお話しすると引っ越し費用や賃貸契約費用を引いて、純粋に東京生活スタート時点で手元に50~60万円は必要だと思います

【Point2】目的意識

これは私自身が1番経験したことですが東京に行く明確な「目標」がないと東京での生活はとてもキツイものになります。

私は最初「経営者になるという」目標のもとで上京しました。ただ本当にそれがしたいことなのか今一度考えて下さい。

そんな私は「お金持ちになりたい・有名になりたい」=「経営者になる」ということでした実際は大前提として「時間に束縛されない自由な生活を送りたい」ということで目標が喪失して東京にいる意味を見失い帰郷することにしました。

他にも理由はありますが1番は目的意識を見失って糸が切れたことで推進力がなくなったことです。

上京の際は本当にこれは東京ではないとできないのかということをしっかり吟味して明確な意思を持って上京することをおススメします。

しかし先ほども言いましたが東京は色んな選択肢がありますので憧れの気持ちで行って現地でやりがいを見つけることもできます。

要は「東京で頑張りたいか」ということなんだろうと思います。

私はその部分が欠けていたんです。

【Point3】貴重な経験を積んだ自分を褒める

これは前の記事の話に追随することですし他のブログの方の内容と比べると少し異質な意見ですがきちんと貯金をして目的意識を持ち、不安と憧れを持って上京しても1ヶ月や半年といったタイミングで帰郷しようと思う人は多いです。

それは甘えや都落ちという人もいれば意思の弱い人間だと自分を責める人もいると思います。

でも短期間でもあなたは地元を出て地元に残った人達が経験することがなかった素晴らしい経験をしたということを忘れないで下さい。

そしてまずは地元を出て頑張ろうとした自分を褒めてあげることが大切です。

そんな素晴らしい経験できたことはあなたの長い人生のかけがのない財産になりますしまた夢見る若者が上京したいと思うようなった時アドバイスができる。それは上京して現地で生で経験したからこそできる貴重な意見になります。

それは失敗でもなんでもなく成功だと私は思います。

ですから短期間で帰郷したとしても自分の捉え方次第で上京は失敗にも成功にもなるということを忘れずいつでも帰っていいんだと思って上京して下さい。

最後に

いかがでしたか。私自身の経験を交えて他の人とはちょっと変わった視点をポイントにしましたが少しは力になれたでしょうか。

上京しようか悩んでいる人は後々やらずに後悔するなら1度上京してみてもいいと思いますし無理だと思えば帰郷すればいいんです。

視野が広がりますし上京・地元を離れた経験は短期間で帰郷しようとも離れた段階・上京した経験は失敗ではなく成功であるという認識でいればいいんです。

偉そうなことを言いましたが少しでも力になり後押しになれれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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上京にともなったメリットは今回軽く触れただけですが別記事で上京のメリットも当記事でまとめていますので一緒にチェックしてみて下さい。

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