帰郷しようか悩んでいる人へ!首都東京に上京するも都で抑うつ診断されそれ以上消耗することを拒み上京1年未満で帰郷した話

帰郷
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安芸守
1年未満で東京生活に終止符を打った安芸守です!

今回は2017年11月末に上京して2018年8月末に帰郷・Uターンを決意した話です。

なぜ帰郷を決意したのかその胸の内をさらけ出そうと思います。




なぜ上京をしようと思ったのか先にお話しします

1度名古屋から広島へ帰ってから約2年余り。

このまま広島で終わるのかそれとも何かもっと経験するか迷っていました。

丁度そのころ乃木坂46のメンバーが1994年生まれで同い年の女の子たちが頑張っているのになにをやってるんだろうと感じたこと。

そう思ったら可能性は無限大にあるのだから

  • 日本の中心であり人やモノや情報が多く集まる首都東京で経験を積んで経営者になりたい
  • 色んな世界を見てみたい

ということで上京を決意しました。

偉そうなこと書いてますが東京への憧れやアイドルのグループ「乃木坂46」のファンでもあるので東京に行けば知り合いになる機会も増えるかなぁとかも思ってましたね(笑)

資金がないから下見せず上京の準備を整える

そんな気持ちに駆られて2017年11月末に貯金もほとんどないまま飛ぶように上京しました。

貯金もなければ東京行きへの準備するための下見の資金もありませんでした。

そのため賃貸契約や会社への面接はSkypeやラインでやり取りを行い東京には訪問することなく上京の準備を整えました。

ここでわたしが言いたいのは下見するお金がなくても現在では上京するための準備を整えることができるということ。

資金がなくて上京を諦めなくてもいくらでも上京する方法はあるということです。

安芸守
まぁ上京後の生活はすごくしんどくなりますけどね…(´;ω;`)

しかし追い求めていた理想と自分がしたいことが違うことに気付く

募集に書かれていた内容と従事した際の内容が全然違いました。

経営者を目指すにあたって個人経営がはじまりということで給与は固定ではなく完全報酬制と呼ばれるフルコミュッション制で交通費はもちろん支給されません。

ここまでは認知していましたが、それ以外が全く違ったのです。

  • 基本的な時間は9時から18時。
  • 個人事業主ゆえ出社時間や帰宅時間は自由にできるいわゆるフレックスタイム制

という記載でしたが実際は全然違う。

仕事内容はフルーツを中心とした食品の飛び込み営業だったのですが

  • 売る商品をカートに詰め込む作業やミーティングも含め7時前には出社
  • 重量のある商品を電車で乗り継いでエリア移動しきっちり18時営業

で18時から事務所に帰り締めの作業もすると12時間以上の労働でした。

しかも日中は代表がいないため事務所には帰れず全然フレックスタイム制じゃなかったのです。

ミーティングはパリピノリのテンションで感覚的には学校の文化祭や体育祭の打ち上げのノリでついていけず。

安芸守
体験就業もありましたがそこまでは把握できず…。

そしてなにより実際にやってみて俺が本当に求めているのはこれじゃないと感じたことで断念しました。

経営者の道を断念したら東京にいる意味が分からなくなり次第に精神消耗をはじめる

元々勉強後に経営者になったら広島に帰るつもりだったので経営者を断念したら東京にいる意味を完全に見失っていました。

1人暮らしのためなんとか生活しないといけないので入社するもメンタル面で体の不調で

退職→転職の無限ループに突入。

これが上京して5か月目くらいでした。

症状は悪化の一途を辿りついに抑うつ診断される

わたしのケースだと症状は

退職する気はなく仕事の前日までは将来のために頑張ろう・生活のために働くぞとやる気に満ちあふれている

朝起きると気分が落ち込み体が重く働く意欲が湧かず吐き気やめまいなど身体が不調をきたす

今のままでは駄目だ、ここを乗り切らなきゃと思えば思うほどドツボにはまって出社拒否・欠勤

昼頃になると後悔して自分を責め明日から頑張ろうと思う(最初に戻る)

このような悪循環に陥っていました。

めまいや吐き気が出た段階でおかしいと感じ心療内科に行ったところ

抑うつ

「気分が落ち込んで何にもする気になれない」、「憂鬱な気分」などの心の状態が強くなり、様々な精神症状や身体症状がみられることを抑うつ状態と言います
引用:https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/yoku-utsu.html

と診断されたのです。

症状的には朝刊シンドローム日内変動が理由とも言われました。

朝刊シンドローム

朝目が覚めて憂鬱に感じたり、何となく仕事に行きたくないと思ったりする日は誰しもあるでしょう。しかし、そんな憂鬱が長期間続く場合にはうつ病の初期症状かもしれません。また、職場に特に問題はなく、仕事も比較的に順調なのに、仕事に行く気がしないという状況が続く場合も注意が必要です。 「朝刊シンドローム」という症状がうつ病の初期症状として注目されています。それまで習慣にしていた朝刊を読むという行動が、何となく気が進まなくなる症状です。
引用:http://www.utsu-s.jp/column/understand/朝刊シンドロームはうつ病の初期症状!見逃さな/

私の具体例をあげれば約6年間続けたバイトも入社直後や多忙な時期は行きたくないと感じたことはありましたし誰しもそうでしょう。

しかし出社できないという症状はありませんでした。

ですから当時の状況がいかに深刻だったのかお分かりいただけるかと思います。

日内変動

朝刊シンドロームと似ていますが私的にはこちらの症状の方が現状に1番近いです。

簡単にいうと朝調子が悪くて昼過ぎた頃特に夕方から夜にかけて元気になったり調子が上向く症状です。

抑うつ診断となったことが自分が本当にやりたいことを見つけるきっかけに!

抑うつ診断を受けた中で私は本当が何をやりたいかもう一度自分を見つめ直してみました。

元々経営者になりたいと思ったのは

  • 一般的な人生は送りたくない
  • お金持ちになりたい

といった理由からでそう考えたら経営者になるしかないという考えからでした。

しかし大前提として「時間に束縛されず自分の裁量で自分のやりたい時にやりたい」ということに気付きました。

そういった経緯もあり自由な生活を求めた結果、2018年6月の本ブログ開設に至るのです。

そんな中で東京にいる意味ないなと帰郷の決意をする

生活はままならないけど東京ブランドに憧れて東京にとどまっていました。

そんな中で

東京志向が強すぎて東京に縛られている方が、自分の可能性を狭めてしまう
”あなたが「暮らし」や「仕事」に夢を持つなら、地方でだって叶えられます。
引用:http://pupupux.hatenablog.com/entry/2017/11/02/172718

こう紹介してあるブログを見つけました。

  • 現代はインスタやTwitter、FacebookもあればYouTubeを使ってどこにいても情報発信でき働き方も多様化している
  • あるYouTuberのように仕事がある時だけ東京に行くということもできる

それに気づいたら自然と肩の力が抜けました。

そして東京にいる意味ないなって思ったのです。

このことから素直に無理せずに帰郷しようと決意しました。

上京してすぐ帰郷してもそれは大きな経験

上京に限らず地元を出た人の中で帰郷を考えている人の中には1年以上経っている人や反対に私のような1年未満の人だっていると思います。

帰郷=都落ちなどネガティブなことを考えているのならその考え方やイメージは捨てて下さい。

なぜならあなたが地元を出た勇気は凄いことですし短期間だったとしても地元にいたらできなかった経験をあなたはしたからです。

地元を出たことない人、東京で生活したことない人間に言われたら地元でぬくぬくと生活してるのに偉そうなことをいうなと思えばいいんです。

地元にいる人間以上にあなたの経験したことはかけがないのない本当に素晴らしいことなのだと自覚と自信を持って下さい。

そしてあなたがあなたらしく咲き誇れる場所を見つけて下さい。

これが今帰郷を悩んでいる人に私が伝えたいことです。

今日の記事:1年未満に帰郷しても新しい目標をもってわたしは生きてます

帰郷に悩んでいる人、上京に悩んでいる人の力になれれば幸いです。

上京するにも帰郷するにも大きな決断です。

でも帰郷することもわたしは前進することだと思っています。

わたしの今の目標は自由な生活を手に入れて年収1億円以上、たまに東京に呼ばれて仕事するです。

新たな道を見つけることができれば決して後退するわけではありません。

マイナスイメージを持たず短期間でも地元以外の場所で経験できたことを誇りに持って下さいね。

今日はそんな感じかな。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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